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セーフティーネット

その1. 機器の故障はすぐに気づきます

◎後から故障に気づくことはありません。
安全装置の中には、本当に事故が起こってから「良かった。ちゃんと動作していた。」「実は故障していた。」と気づくものもあります。(自動車のエアバッグなど)
エアバッグ

◎実はみんなで毎日機器の動作確認をしています
「後方確認ボタン押したらLINEが届く」という一連の操作、これは全ての機器が100%正常に動作している証拠でもあるのです。
もしも故障が生じていれば、保護者にLINEは届きません。故障は必ずその日のうちに気づきます。

車内の設備
いつも届く時間帯にLINEが届きません。
この場合、「押し忘れ」または「機器の故障」どちらです。

機器に故障が生じると・・・・

いつも届く時間帯にLINEが届きません。
この場合、「押し忘れ」または「機器の故障」どちらです。

※故障に気づきにくい機器は2点

「緊急ボタン」と「回転灯」の2点です。
緊急ボタンは毎日押してしまうと、緊急ボタンの意味が無くなってしまいます。
それを防ぐために、本システムにおいては、工夫がしっかり施されております。

その2. 緊急ボタンは “テスト” ができます

安全装置の中には、「本当の事故の時以外は触っちゃダメ!」というものもあります。
消火器がその例です。
本システムに、そういった機器はありません。全ての機器はテスト可能です。

  • 「緊急ボタン」は長押しすることでテストができます。
  • 長押しすると、保護者のスマートフォンには、LINEで「緊急ボタンのテストです」とメッセージが届きます。
  • 回転灯も点灯します。
  • テストによるオオカミ少年も起こりません。
セーフティーネット

3. 操作の記録

操作の記録は、※Google Sheetsに記録されます、

※Google社が開発した表計算アプリです。
本システムにおいては、全ての記録が下記のように残ります。
(下記のスクリーンショットは、当社内でテストした時のもの)

このGoogle Sheetsは保護者にも共有することができます。
運用方法については、各幼稚園に一任しております。